2月18日 5歳児 「キキとルルの大冒険」
原作「ながいながいペンギンの話」いぬいとみこ作
7月 七夕祭りに歌った「誰かが星を見ていた」の歌詞の「南極の星を見てペンギンは育った」の一節から、「南極」「ペンギン」に興味を持ったので、科学絵本「なんきょく」を読み聞かせたところ、南極観測船「しらせ」についていろいろと知り、船遊びが始まった。
12月 子どもたちの「南極、ペンギン」に対する興味、関心と、秋の遊びで培った力をつなげていきたいと考え「ながいながいペンギンの話」を読み聞かせる。原作では、登場人物の「せいさん」は、捕鯨船の船員で怖い人間として語られているが、子どもたちは、「しらせ」の乗組員に置き換え、お話しの題も「キキとルルの大冒険」として、お話遊びに取り組んだ。キキとルルは、冒険を通して様々な出会いや経験をしながら、勇気や強い心、仲間を思う優しい心を持ったペンギンに成長していく。子どもたちは、このお話遊びを通して、自分なりに考えたり、友達の思いを認めたり、協力したり、自分の役割に責任を持ったりして、それぞれが自分の力を発揮するなど、大きく成長したと実感した。
「保護者の感想」
「とても感動しました!!そして、とても成長を感じました。」一人一人の実力があっても協調性や、みんなの気持ちが一緒じゃないと、素適な作品にはならないと思います。みんなの仲の良さや、周りを見て合わせられるところが見れてとても良かったです。
5歳児作品 「キキとルルの大冒険」の壁面飾り

