10月第1号 「お化けごっこ」

3,4,5歳児「4児歳の悪戦苦闘を5歳児が助け舟」
 9月1日~ 猛暑日が続いて熱中症防止のため室内遊びが続く。その遊びの中で、4歳児の発案でお化けごっこが始まる。「お化けは暗いとところが好きなんや。」「部屋の電気を消さなあかん。」「戸が明るいから暗くせなあかん。」「黒い紙を貼ったらええ。」「ダンボールを貼ろう。」「大きい布は?」「先生布ある?」「探してくるわ。」・・・丁度ぴったりの布を探してくる。「何で留める?」「ハンガーにかけて止めよう。」ハンガーをもってきて、積み木に乗ってさんに引っ掛けるがずり落ちてしまう。「洗濯ばさみで留めたら?」「戸が開けられへん。」いろいろ試してみるが名案は浮かんでこない。
 どうしたらいいか話しあっていると、5歳児がやってきて「カーテンみたいにしたらええんとちゃう?」「布に穴開けてカーテンみたいにするねん。」4歳児「分からへん。やってみて。」「布を四角に折って、端をはさみで切るねん。穴にひもを通すねん。」紐ではなかなか留められません。「テラスに棒があったで。棒でしたら。」一件落着。大成功!さすが5歳児、経験の差が助け舟になりました。