2月17日 4歳児 お話遊び「こびとといもむし」
原作 肥塚 彰・黒崎義介
いもむしとの出会い
10月 秋の自然物の遊びが始まり、葉っぱを集めていたら、園庭のイタリアンパセリが何者かに食べられているのを発見。5歳児が「いもむしが食べたんやで。」と教えてくれる。よく見ると、いもむしが潜んでいました。いもむしは5歳児が飼育。やがて羽化し黄アゲハになって飛び立った。4歳の子どもたちは、どんぐり転がし、秋の精の小人「オータムタム」になって遊びました。
12月 秋の遊びで興味関心を持っていた「いもむし、小人」を繋ぎ、遊びを発展させるため、「こびとといもむし」を読み聞かせていくと、春の精になって花を咲かせたり、幸せのおもちつきをしたり、おなかをすかせて苦しんでいるいもむしを助けたり、小人の世界の遊びが広がっていきました。・・・・・・・・・・・。
このお話遊びを通して、思いやりをもって友達と関わることの大切さを少しづつ学んできています。
4歳児の作品 「こびとといもむし」の壁面飾り

