6月5日 5歳児 「梅干し収穫」
芝生広場の梅の木の下に、黄色く色づいた梅の実が2個落ちていた。「いい匂」「桃みたい」「ご飯にのせて食べたい」。早速みんなで収穫。でも、去年よりも少ない。どうする?。「梅ジュースしたい。」でも数が足りないよ。「梅干し作ろう。」。梅干し作りに決定。
6月18日 「紫蘇を入れる」
園庭の赤紫蘇を収穫。調理室できれいに洗ってもらう。「お団子みたいに、ぎゅってすんねんな。」「めっちゃ紫や」「いい匂もする」「絵の具みたいや」「紫蘇って絵の具やってんや」「ゆかりもしよう」
7月8日 「土用干し」
ちょうど1か月たった。晴れた日に3日間、太陽と風に当て乾燥させる。2日目、「白くなってきている」「しわしわになってきた。梅干しみたい。」「ゆかりは、紫の塩が出ている。」
7月16日 「梅干し完成」
「梅干し白くなってきている。おひさまの粉かな。」「もう食べられる?」まずは、ゆかり作り。紫蘇をすり鉢に入れてごりごり。「いい匂がしてきた。」と大歓声。「パラパラゆかりや!」いよいよ試食!おにぎりの上に、「ゆかり」「梅干し」をちぎって乗せて食べてみました。「おいしい!!」「やっぱりみんなで作ったからおいしい!」大満足





